英語の授業も飽きてきて・・

そろそろ慣れだした・・・。
まあ授業もなんとか受けて。。。
一日があっという間に過ぎていって・・・・。

たまには気晴らしで、知り合ったフィリピン人に連れてってもらってマッサージに行った。
フィリピンはタイと同じくマッサージ天国。
300ペソ (700円くらいかな)もあれば1時間マッサージが受けられます。
夢の様なひとときを過ごして、その後はバーベキューレストランへ。

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バーベキューレストラン近くにあるど派手なクラウンリージェンシー。
セブで一番有名なホテル。。だと思う。
写真だからわからないけど、7色に色が変化します。
宿泊客、眠れるのだろか・・・。

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バーベキューレストラン。
屋台でバーベキューの食材を買って、それをお店の人に渡したらあとは座って待つ。
しばらくすると焼いてもってきてくれる、という仕組み。
お店の人がかなり雑な女装でわからしてくれた。

ビール飲みながら南国気分を満喫ーー。
まあハエが何匹もいるのはご愛嬌だね^^

やっぱり治安はいまいち・・らしい

治安の悪さで知られるフィリピン。
セブはそこそこ治安がいい、という話だそうです。

でも寮の掲示板には
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こういう注意書きが。

まあ用心するに越したことはなさそう。

休日はちょと多めのフィリピン

きて2週間目に突入。
でも今週は授業は2日しかない。
フィリピン連休なりーーーー!
比較的休日の多いこのフィリピン・・と書こうと思ってカレンダ調べたけど載ってない・・。
CEBU独自の休日、ということなのかな。。。
それはさておき、連休に入る前の水曜日がTOEICのテスト。

会話のテスト、マンツーマンで授業してくれている先生にあたった。
・・ん・・? 普段の授業と違って何言ってるか全くわからない・・。とほほ。
普段の授業はどれだけゆっくり分かりやすく話してくれていたのか気づく。
できない生徒ですみません。。。
いやーな汗をかきながらなんとか終了。

さて、生徒の試験はお昼くらいまでかかって終了したら、その後はなんと先生も全員テストを受ける。
なるほどなるほど、質の維持ってことなのかな・・。

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先生も勢揃いで受験中ーー

金曜日

さて、いよいよ週末。

今日は週末ということでどの授業でも週末の予定は?みたいな内容がやりとりされた。 on weekend や this weekend ね。
相変わらず各先生のカラーが楽しい。
少しむむ?適当な授業じゃないかな?と思うところもあったりするが、まあそこはフィリピン。郷に入っては、なのかなと納得。
まあ嫌になったら授業変えさせて貰えばいいからね。

それぞれ慣れてくると結構突っ込んだプライベートな内容まで聞いたり聞かれたりする。なんとなくちょっとした友達気分、だね。
まあどの先生も自分より年下だからどの先生も愛おしい。
それぞれ楽しませよう、といろいろ工夫してくれているのわかるし。

この日は初めて合う知り合い?と晩ごはん。
フィリピンといったら肉。ガッツリスベアリブで、骨と格闘してるとお互いなかなか無口になるもの。
5本入りのビールバケツをあけてしまうころにはほろ酔いでいい気分。

2件目にオサレバーにいってみて、ワインを頼もうとしたら、値段の高さにびっっくりして慌てて出てきた。
お店出て20mくらい歩いたところで、ペソの計算間違えてて、全然高くなかったことに気づいても後の祭り。酔った時の計算はダメねーー。

いい気分で帰ってシャワー浴びて寝る。が、アルコール飲んだせいか暑くて目がさめてしまう。
図書室に避難してクーラーで30分くらい体を冷やしてから再度眠る。
今週はもりだくさんだったけどホントあっというまだったーーー。

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今日は授業2日目。
昨日の緊張はほんのすこし取れて、少しラクだったかな・・。

それぞれの先生はあいかわらずのカラーでおもしろかった。
歴史の話をきいたり、韓流ドラマの話したり、時制の話したり、中東の話したり・・・
グループレッスンも今日は少しラクだった・・かな。

今日は同じ週に入学した仲間と近所のバーで軽く飲んだ。
若者と話するのはいいねーー。

仕事がちょと忙しくなっているタイミングではじめて宿題もだされた。とほほだ。

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今夜の晩ごはん。
これはすごくおいしかった。
この学校はご飯がおいしい、とのことらしい。ラッキー^^

ただ、WIFIがたまに調子悪くなるのは仕事柄ツライ・・

授業初日

待ちに待った授業初日。

くたくた。疲れた。

グループ授業、まわりの生徒とちょとレベル違い過ぎない?
皆、なんでいまのところで笑ったの?とりあえず自分もわかるフリして笑っとかないと・・・
ひーーーーん。

授業の変更は一週間はできない・・・。とほほーーーーーーー。
でももうこうなったら恥も外聞もなくやり切るしかない。

1時間目は8時から。まずはグループ授業おもしろい妙齢の女性の先生。
明るい授業でいろいろ笑いながら授業でけるように工夫してくれてる。
フィリピンの人が笑うとほんとにいいね。すごく幸せな気持ちになる。
んなこと考えててるとすぐに内容ついていけなくなる。やばしやばし。
2時間目から4時間目まではマンツーマン。
女性の講師が多いみたい。
マンツーマン授業は、1.5畳か2畳程度のせっまい個室で向かい合っていろいろしゃべる。
こちらの希望をきいてみてくれるんだけど、まだ希望や要望もない状態。
とりあえず英語でけるように・・・。っていっうだけだけど、リスニングなのかスピーキングなのかいろいろあるよね・・・。まあ焦らずにどういう授業にしてほしいか、考えながら授業受ける事にする。
それにしても先生によって個性もあって授業のやり方も違って面白い。
雑談ベースで進めてくれる先生や、スパルタっぽく間違いをびしびし指摘してくれる先生などなど。どの時間も頭フル回転だけど、そもそもない頭回転させても。。。

ま、上達を信じで勉強続けるしかないなーーー。
どのグループ授業でも、先生含めても自分が一番年長でしたーー^^
む、そう思うと、もうちょっと堂々としててもいいかも・・・・。
ついつい英語の授業で、英語ができない生徒、という気分になって縮こまってしまう・・・。
オゲオゲ。明日からはちょとリラックス! でけるかな・・・。

授業のあとはアヤラモールで買い出し。
バイクタクシーでアヤラへ。
巨大。イオンモールッて感じ。
物価、フィリピンって食べ物以外はそんなに安くないんだって実感。
無駄なもの買わないようにしないとだ。
モールでもたもたしてたら寮の晩ごはんの時間おわってもたからモールのメトロデパートのフードコートで食す。

タクシーで戻って、仕事しながら今にいたる。

さ、明日に向けてもうねるーーー

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二段ベッド、ってちゃんと眠れるかなあとドキドキしていたにも関わらず、そこそこ快適に眠れた。
下の段の人が寝返りを打つたびに、ベッドが揺れて自分も揺さぶられるの、そう気にもならず、なぜか懐かしいような愛おしいような気持ちになりつつ入眠・・。

さて、起きた本日はいよいよ学校初日。
今日はオリエンテーションとテストの日とのこと。
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朝ごはん。
おかゆ、ちょっとしょっぱ目だけど、おいしかった。
他にすることもないので寮で朝食を食べて早めにオリエンテーションの部屋にGO。

最年長かなあと思いながらオリエンテーションの部屋で他の生徒が来るのをみるともなしにみていたら、自分より年齢が上そうな方もちらほら。
た、たのもしいいいい。
ちょうど大学生の春休みシーズンにかかりだすこともあり、今週入学するいわば”同級生”は30人弱。結構多い数のよう。

まずは一言自己紹介。んでその後はテスト。
テストは簡単な5分程度の英語の面接と、その後TOEICの擬似テスト。作文テスト。
で合計2時間くらいはかかったかな。。。テストがおわったらお昼ごはんになりました。

テストは時間もたりなかったし、他所事考えてたりもしてとほほのでき。
テストを元に、夕方までに明日からの授業が組まれるみたい。
のんびりのフィリピンにしては早いよね・・。

オリエンテーションは寮の決まり事や、授業についての決まり事などなど。
また近くのお店や両替所、スーパーなどの施設の案内もありました。

インターンということで、午前中英語の授業を受けて、午後は学校のお手伝い、というスタッフさんもいて、なるほどこういう働き方もあるのか、と納得。
オリエンテーションは16時くらいに終了。

ちょろっとライブラリで仕事をしている間に、テストの結果によっての授業割り振りの紙をもらう時間になったので事務室でもらってくる。

そのまま夕食ーー
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夕食時に同席になった若い娘さん二人に、時間割の見方などを教えてもらう。
皆親切でありがたやーー。

一日の前半にみっちり授業が入っている時間割みたい。仕事柄ちょうどいいかな・・・。

明日の授業を楽しみにしつつ、その後はずーっと図書室で仕事。
本日はこれにておやすみなさいーーー。
あ、全然英語の勉強してないわ。
明日からでいいよねーー。

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席が快適だったせいかフライトも苦にならずセブに夕方到着。
イミグレーションの前に検疫で黄色い紙を提出。
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右が検疫のゲートで左の奥がイミグレーションです。
待ち時間は20分くらいですべて終了。
荷物もそう待たずに出てきました。
小ぶりの飛行機はいいね。

さあ、次はSIMカードを手に入れて通信環境を構築しないとだ。
といことで、空港のSIMカード屋さんは円やカードは使えないと聞いていたので、まず両替屋へ。
税関のゲート出てすぐ右に両替屋がありました。
SIMカード屋は出てすぐ左ね。
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古今東西、空港の交換レートは悪くすること、と法律で決まっているので(ウソ)、最小限と思い5千円だけ両替。その脚でそのままSIMカード屋さんへ。2016-02-13 16.29.47
1ヶ月の使い放題プランがあったSMART社の方にしました。
おねえさんにスマートフォンを渡してゴニョゴニョしてもらったら、あらもう通信可能に。
便利だわーー。

通信環境も揃ったところでいざホテルへ。
セブはバスや電車がイマイチなので、タクシーを使うことになるそうです。
黄色い空港タクシーはたっかいので、普通のタクシーを使うべく探してみると、WhiteTaxiという看板に誘われるままちょっと右の方に歩いて行くとありました。
白タクスタンド。(日本だと白タクっていうと違法の悪いイメージだよなーー)
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白タクは、ここら自由に乗る、というわけではなく、係員のあんちゃんが車を割り振りしてくれます。その時に自分の乗るタクシーの番号を書きなぐってくれた紙を渡してくれます。
もしタクシーの料金や経路でもめたりすると、その紙をもって通報すれば、そのタクシーはしばらく空港に入って来られなくなる仕組みだそうです。なるほどなるほど。
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セブパシフィック航空は、成田から到着の場合は夕方につくので、ちょうど渋滞とバッティング。ホテル着くまで1時間弱かかりました。
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やっすいホテルに到着。
まあすべて値段相応な感じ。
そこそこつかれていたので近場の地元の人向けの食堂みたいなところで軽くご飯たべて2016-02-13 18.14.23
おとなしくホテルで寝るーーー。
ただ、この部屋窓がないのでせっかく手に入れた通信手段もなかなか電波悪くて閉口。
ま、早めに眠るに限るねーー。

いよいよセブへ出発ー

待ちに待ったセブ行きの日。
朝6時におきて、準備開始。
アパートの管理会社には2ヶ月開ける旨伝えてあるし。。
スーツケースをカラカラ引きずって成田空港へGO。
土曜の朝そこそこ早めの時間なのに、京成線は結構人が多い。同じようにスーツケース漏った人がたくさん。

うたたねしている間に成田到着。
セブパシフィック航空を探してチェックイン。2時間半くらい前なのに行列で30分程度待った。
搭乗ゲートは88番。LCCだけあってずいぶん歩くところ。
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写真の左奥ね。
成田第二ターミナルって昔あったモノレールみたいなのなくなったのね。
あれはほんとに不便だったねーー。
あのモノレールだった位置に今は動く歩道や、電源付きの休憩スペースができててこれまた便利。休憩スペースはいろんなパターンがあって、半個室みたいなブースまであって、それもまた無料で使えてありがたやありがたや・・・。

おおっと、乗り込む前に腹ごしらえと飲み物を購入しとかないとだ。
LCCは食事が有料だから、小腹にいれておかないといかんいかん。2016-02-13 11.38.05
和食もしばらくお見限りになるかな・・・?

さて、セブパシフィックのエアバス320に乗り込み。
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思ったより小ぶりの飛行機。土曜のお昼出発なんだけど客は6割くらいかな。
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あらかじめ予約時にちょっとお高いけど、非常口の席にしておいたので、席の前はずいぶん余裕がありました。
おっさんを乗せた飛行機は一路セブへーーーー。

sacroischiadic

11月某日、待ちかねていたジャネットジャクソンのコンサート。

昨日、世話になっていた会社から、契約の終了を通知されてからちょっともやもやしてた気持ちだったのだけど、コンサート始まってみるとすっかりそんなこと忘れた。

体型はいくぶんむっちりしてるけれど、懐かしの曲も全部手抜きなしに、踊りも当時のままで繰り広げるパフォーマンス。 ジャネット、ゴイスー! 抱かれてもいいとおもた。

ちょろよろMCが入るんだけれども、そのMCもジャネットのいつものウイスパーボイスなので結局理解できたのは、”TOKYO LOVE—”って言葉だけ。。。、とほほ。
もっと英語わかるとコンサートももっと楽しいんだろうなーー、と思いながら観ていたらふと、「あれ、もう勤務する先もないから、英語勉強しに海外行けちゃうんじゃね?」
「確か、知り合いのM嬢もアラフォーで英語勉強しに行ってたはず・・フィリピンだったはず。」
「仕事しなくてもなんとか1年くらいなら持つはず・・」
「そもそもWEBの仕事だからあっちでもでけるんじゃね?」

”そうだ!フィリピンいこう!”

コンサートが2,3曲進む間にすっかり心はフィリピン行きに酩酊。

”ジャネットーー、ありがとうーー!とりあえずやる事がきまったよーーー、ジャネットーー、あんたのおかげだよーー”

という思いのもと、コンサートラストの方でかかった ”リズムネイション1814” 。
おっさんが大学進学するときに流行った曲だったんだけど、当時の踊りもそのままのジャネット。
「ジャネットーーー、あんたすげえよーーー」と40半ばのおっさんの目に滂沱の涙が流れれて無事コンサート終了。

ちなみにこのブログ書いてる時に、ん?なぜ Rhythm Nation 1814 って”1814” なんだろ?とふと疑問に思って調べてみた。

While writing Rhythm Nation, I was kidding around saying, “God you guys, I feel like this could be the national anthem for the 90’s…Just by a crazy chance we decided to look up when Francis Scott Key wrote the national anthem and it was September 14, 1814.

ということのようだ。

えーと、英語勉強して華麗に訳せるようになるからーーー。